ご挨拶

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ご挨拶

酒井歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の酒井淳と申します。
当院
は昭和21年に私の祖父が開業し地域の皆様のお口の健康を支えるパートナーとして邁進してまいりました。
その間に歯科治療を取り巻く状況は大きく変化しました。
歯科の2大疾患であるう蝕も歯周病も予防ができる病気であることが広く知られるようになり、歯科医院の役割は「悪くなってから治療する」から「悪くならないように予防する」に変化してきています。
一方で顎関節症や歯並びの不整、なかなか原因のはっきりしないお口の痛みや不快感、口腔乾燥など患者さんの訴えられる症状は多様化しています。これらの疾患の中には治療が長期間に及んだり、100%の解決は困難で症状をやわらげながら対症療法に終始せざるを得ないものもあります。

また仕事が不規則である、小さい子供がいる、介護をしている、大きい病気を患っている、経済的に余裕がないなど患者さん一人ひとりの背景は異なり、お口の状態だけではなく背景も含めて治療を考えなければ最良の治療を提供することはできないと感じています。

これらのことから酒井歯科医院では「人」に寄り添う歯科医療を掲げ、患者さんの不安や治療への希望をしっかり受け止め、最良の治療が提供できるように努力しています。

噛めるを目指す

しっかりよく噛んで食べることが認知症の予防になるなど、お口の健康が全身の健康に大きく関わることが明らかとなってきました。
私たちは食事が単に病気を予防する、栄養をとるということだけでなく、家族・友人との団欒や生きがいにも関わる重要なことであると考えます。
楽しく食事できると感じられる「噛める」治療を目指します。

守り育てる

私たちは子供たちに健やかに成長してほしいと願っています。
食事の軟食化などからお口の周りの筋肉が十分発達せず、口呼吸や歯並びが悪い子供たちが増えています。
食事、呼吸に関わるお口の健康は健やかな成長に不可欠です、私たちは子供たちが健康な口腔環境を獲得できるようにお手伝いします。
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